捕まえ方

リスの上から掴むようにすると手の影で覆われる事に恐怖に感じてしまう為、両手で救い上げるようにして捕まえます。

慣れないうちは、餌で手までアテンドしてあげましょう。

尾抜けの恐れがあるので、絶対に尻尾を掴まないようにしましょう。

慣れれば手を出せば自ら手の平にジャンプしてくるように

保定

いわゆる”抱っこ”という言い方をされる方もいます。

保定が出来ると日頃から健康観察や病院診察の時に役立ちます。

しかしシマリスの保定は困難ですので、絶対に無理して行わない事。

若い頃出来なくても、2〜3歳になり徐々に出来る様になる子もいます。

徐々にお腹を向けることに慣らすことが重要、手の中で仰向けにしオヤツを与えるなど慣らしていくと抵抗がなくなっていきます。

必ず顎下にも指を添える事。お腹だけを握るのは危険です。力加減がうまくいかないと内臓破裂や呼吸機能低下の恐れがあります。

慣れないうちはタオルで包むと力が入り過ぎず行うことが出来ます。

保定が出来ない場合

足など何か異変があるかもと思う時、保定困難な時はプラケースが便利です。

下から見てスローモーションで撮影すると、異変に気付けることもあります。(以下実際の動画です)

https://www.instagram.com/p/B86Sr5xnd9h/?igshid=1izad85enmt6h