アダルト期は運動量が多いので上下運動が十分にできるようなケージ作りをします。

✔️ケージ
上下運動の出来る高さがあるケージ

販売されているケージはフロアに分かれた仕切りがある事が多いですが、運動量が制限されてしまうため外しましょう。
ハシゴなどはリスには不要です。

《オススメケージ》

1.HOEI35 快適ロングハウス

我が家で使っているシリーズはこちら。

高さが十分にあり、長い上り木も設置可能。

https://www.shopping-charm.jp/product/2c2c2c2c-2c2c-2c2c-2c2c-323331303738

2.リスくんのマンション

こちらは下がアクリルケースになっており、ケージでもした部分が保温性が高くベビーから飼育を検討、ケージを一つに済ませたい方はオススメ。

3.SANKO イージーホーム40

こちらは出来るだけコンパクトに抑えたい方に。

入り口の開きが大きいので掃除がしやすいです。

鳥用ケージも高さがあり対応できますが、扉がロックできない仕様のため必ずナスカンなどでロックして下さい。
鼻で簡単に開けてしまいます。

メーカーさんによってはオプションパーツやパーツを追加購入可能です。

ケージをバージョンアップしたい際はメーカーさんのホームページをチェックしてみましょう。

HOEI

SANKO

http://www.sanko-wild.com/animal/a_animaltop.htm

✔️給水器
ボトルタイプがオススメ
飲まない子はボトルの先端を指先で出して教えます。

床置きタイプは汚れが発生しやすく、こまめな取り替えが1日の中で必要です。

✔️餌入れ
陶器のココット皿や平皿(100円ショップでOK)

ケージに付属されているプラスチックのタイプはかじる恐れがあるので避けましょう

✔️巣箱または寝袋
2点以上設置すると好きな方に寝たり、貯食をしたり行動の幅が広がります。

木製巣箱は齧っても安心、保温性もあります。汚れた所はヤスリで削って長く使えます。

布製の寝袋は引っ掛けるタイプなど気軽にレイアウトしやすく洗えるのがメリット。


しかし齧ってしまった穴に身体を挟んでしまったり、布の破片を誤飲する恐れもあるので使用する際は数日どういった使い方をするか観察しておきましょう。

✔️登り木またはステップ
上下運動の多いシマリスの為にジャンプし異動します。
爪が伸びる予防にもなります。

✔️ホイール
25センチ以上の物
使用しない子もいます。その場合は外しても何ら問題はないです。

静かさ重視であればこちら。

手入れのしやすさ重視ならこちら。

しかしサイレント…ではありません笑

少し大柄な子や運動量が多い子はこのシリーズのサイレントホイールBIGがオススメです。

運動量が多い子はメッシュタイプは避けましょう。
軽い為スピードが出過ぎてしまい足を引っ掛けた際に骨折などの事故の恐れがあります。(現在は中に敷くシートが販売されているのでしょうの際はこちらも併用するのが良いです)

✔️巣材
寝床に入れて使います


オススメ巣材
①新聞紙(吸水性、保温性ともに優れています。インクが気になる方は無地新聞紙もネットで販売されています)

②ペーパー巣材

ケアペーパーはリス自身がほぐしてフカフカに自ら作れるのでオススメ。

ペットショップで多く使用されてるチップはアレルギーがある子もいる為、くしゃみなどしている場合は使用を避けます。

✔️トイレ
トイレを覚えない個体も多いので必要であれば設置。

以前はトイレで行っていたけど、使わなくなった場合は容器が小さいなどの不満があることがあります。

容器に入ると背中が当たるなど窮屈を感じていないか確認しましょう。

上の写真のようにトイレで寝るようになってしまったら、おしっこをした上から寝る恐れもあります。

使用方法が変わってきてしまった場合は衛生面からも一度撤去しましょう。

✔️トイレ砂
トイレを設置する場合。
使用する場合はペーパータイプがオススメ

固まるタイプは誤飲した際に体の中で固まった塊になってしまい危険なので避けます。
またトウモロコシベースのトイレ砂も口に入れる子が多いので避けた方が無難です。