ケージ

保温が最も大事な時期です。

ペットショップでは数匹のベビー達が身を寄せ合って温まっています。

ベビーは風邪をひきやすく出回る4月はまだ気温も不安定な為、保温性の高い環境を作る必要があります。

朝晩の寒暖差がまだある時期はベビー時期はアダルトより少し高めの室温25℃前後にキープできるようエアコンを入れていました。

我が家は生後2〜3ヶ月半くらいのベビーは爬虫類用のケースを使用しています。

スペースとしても十分です。

下に専用パネルヒーターを入れる場所もあり(別途購入必要)、ケース上部も金網がついているので安心して使えます。

必ずケース内はヒーターのある暖かい場所とヒーターのない場所を作ってあげてください。

↓我が家はこのようにしてヒーターを設置(一例です)+パネルヒーターをケース下に設置し温度によって両方つけたり片方付けたりしていました。ケース内が暖かい所で27〜28℃前後でした。

https://item.rakuten.co.jp/chanet/52102/?s-id=sd_browsehist_search_sp

もっと気軽なケースが良いという方にはこちらがオススメ

フタの半分にヒーターがセットされておりケース内の半分が暖かい場所になります。

このヒーターが付いている方の蓋の下にパネルヒーターを入れればしっかり保温もでき、ケース内の温度によってどちらか切る事も可能です。

水槽などを代用する場合は、保温の点やすぐにジャンプ力が出て脱走してしまう点から蓋は必須です。

しかし使用するには短期間な為、勿体ない…という方は生後2ヶ月を過ぎある程度体が出来て活発であればアダルト期に使うケージを使っても大丈夫です。(個体差あり)

保温そして足の引っ掛けなどが起こらないよう十分な注意が必要です。

まだ生後2ヶ月未満の小さい体のベビーは保温に適した環境を推奨します。

食事

基本入荷しているベビーは離乳しペレットやミックスフードが食べられる個体です。

急に餌を変えてしまうと食べない事もあるので、最初はペットショップで与えていたメーカーのフードと同じ物を購入しましょう。

ベビー期はタンパク質も20%ほど必要になりますので、バランス良く与えましょう。

ホイール

我が家は成長に合わせ買い換えていますが、もし難しい場合は25cm以上が理想。

ペットショップでベビーのケージに入れている物はハムスター用の小さなサイズです。小さいサイズを使い続けてしまうと、背骨への負担がかかります。

使用する際に背骨が逆への字に曲がっているとサイズが小さいのでサイズアップが必要です。

※金網タイプのホイールはベビー期は足を引っ掛けやすく、運動量の多い個体だと足を挟み事故につながるのでご注意下さい。